| 「全国のオヤジ達よ!いよいよ出番だっ」 |
全国亭主関白協会
2006年11月20日
|

「妻が何を考え何をしているか、さっぱりわからないのに、子どもが何を考え、
何をしているかなどわかるはずもない、仕事では上司にペコペコ、クライアントには
精一杯の気を使って生きて来た。自分の家族にサービスするなんてめんどくさい。」
これは、一昔前の天野の姿ではある。
もし、こんな亭主が一人でもいるなら、日本の未来は真っ暗である。どころか、
社会問題になっている「いじめ自殺」はそんな亭主の責任である。と断言しよう。
そろそろ気付いた方が良さそうだ。
妻や子供が望んでいるのは、「立派なオヤジ」ではない。「話のわかる、心のかようオヤジ」である。
今日から、たった今から家族に会話とユーモアを復活させなければならない。
そう、私を含め、通りすがりの普通の亭主は家族の心を省みる余裕もないほど、いじめられている。
どこから?誰から?何から?そんなこと、わからない。
一つだけ確かな事は、亭主が変われば、妻が変わり、子供が変わるという事だ。
さあ、家族を集めて宣言だ。
「立派なオヤジはやめた。
話のわかる心のかようオヤジになって
家族の為に戦うオヤジを目指す。
何でも相談しなさい。」
である。
すべての事に責任回避をしてきたオヤジではあるが、家族にだけは責任を持とう。
いや、持たねばならない。全亭協の会員なら、もう、おわかりだろう。
自分の子供だけは「いじめる側」、にも「いじめられる側」にもさせてはいけない。
それだけを徹底させること、それ以外に子供達の「いじめ問題」の根本的対策はない。
それでもまだ、国や、えらい人たちの対策を待つのかな?
|
|
全国亭主関白協会
会長 天野周一
|
|