| 2007年問題のキーワードは「団塊の世代」から「断絶の世代」へ |
全国亭主関白協会
2006年4月8日
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第41回 全国亭主関白協会 研究発表会が2006年4月8日開催され、会長の天野周一により「2007年問題のキーワード」が発表されました。
2007年問題として今、話題の熟年離婚が8〜40万組とも言われていますが、全亭協では その原因を詳細に分析した結果、以下のキーワードを導き出しました。
団塊の世代の現実は・・・ ・
会社を退職することにより社会から断絶されそうになり ・妻から三下り半をつきつけられ、妻からも断絶されそうになり ・170万人のニート世代の父親である亭主は子供からも断絶されそうになっている。
まさに「断絶の危機(ノーコントロール)」を迎えている、「断絶の世代」だということ。
2007年問題として「団塊の世代」がクローズアップされますが、離婚の危機はまさに どの年齢の世代の夫婦に訪れるもので、全亭協としては団塊の世代に向けてのアピールだけでなく、様々な世代に危機感認識できるようにオヤジ達をとりまく環境は、まさに「断絶の世代」と命名したがいいだろうという結論に達した。
この断絶の危機を乗り越える方法として以下の3つの提案を行いました。
1.
通帳0作戦
働かない子供に対しては0円もしくはマイナスの残金の通帳を用意し、 我が家の現状を認識させ親のすねをかじることなく、自立の方向へむけさせる。
2.
いい妻、いい亭主を降りる
いい妻、いい亭主を演じることで色々な問題が出てくる。もっと肩の力を抜いて
自然体でお互い接しよう。
3.
手紙作戦
結婚記念日や誕生日には、愛の3原則を盛り込んだ手紙を送ることを奨励する。
「こんな亭主でごめんね」
「口に出しては言えないけど、ありがとう」
「今の君を一番、愛しているよ」
をそれぞれの会員がアレンジしよう。落語の三大話と同じではある。
少なくとも全亭協の会員は上記の作戦を実行し、妻から、突然つきつけられる三下り半だけは避けましょう(笑)。これ、しゃれも半分ですから抗議は一切受け付けておりません(笑) |
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