人、それぞれの人生にドラマがあります。だからこそ悩みはつきません。ひょっとしたら悩みこそ、自分の心を鍛える絶好の機会かもしれません。もし、悩みのない日々を送っている人がいたら、その方は、悩みのないことが大きな悩みになり、悩みを探す毎日で安心するのかもしれませんよ(笑)


  一緒のお墓に入りたくない。私は冷たい妻なんでしょうか。
 主人と33年生活していますが、私なりの信念というのは、生きている間は夫婦で共に楽しく笑って生きていこうと思っています。お互い年と向き合い助け合っていかなければなりませんから、生きている間という限定です。ちなみにお墓は別々という事を主人にはほのめかしています。私は冷たい人なんでしょうか?
(糸島市 57歳 主婦)


冷たいどころか優しい奥様です。愛妻も同じ事を考えてます(笑)。


 結論から申します。奥様は冷たい人ではありません。むしろ、愛に溢れる優しい人だとおもいます。一緒のお墓には入りたくない、とまで思っている御主人に、生きている間は共に楽しく笑って生きていこうと努力なされている。充分じゃないでしょうか。ただひとつだけアドバイスさせて頂くなら、そんな努力や思いをするより、自分を許し、相手も許すことに目を向けられたらいかがでしょう。無理して幸せを装うより、本当の幸せを追及しましょう。
つまり、いまの状況は御主人の為だけに生きていることと同じです。我慢が日々のストレスになっていきます。生きている間に多いに喧嘩をして、お互いを理解し、許しあうのが本当の夫婦のような気がします。年と向き合うのではなく、御主人と向き合うのです。期間限定でチャレンジして下さい。愛妻が貴女と同じことを考えているようですから、こんな説得したいと想い回答しました(笑)こわっ



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