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心配されるうちが花かも知れません。
うらやましい限りです。貴女のことをたくさん愛していらっしゃるのでしょう。若い時は誰でもそうでした。お互いのことが気になって気になって仕方がないものです。が、それも、あっという間に、あの頃はよかった的エピソードになるのです。結婚すれば、貴女は空気のような存在になり、彼は、透明人間になるのです。って、夢も希望もありませんねぇ(笑)。 おそらく彼は、焼もちやきか、自分に自信がない人かもしれません。しかも、貴女があまりにも美しく、可愛い人だからでしょう。今度、テレビ電話をかけてこられたら、般若の面をかぶって、「こりゃ、ええ加減にせんかい!」と怒鳴りつけてみたらいかがでしょう。彼は驚くでしょうから、素早く面を取って、「なんちゃって」と言ってみましょう。般若の面をお持ちでなかったら、愛妻がいくつも持ってますから、ひとつ譲って差し上げてもよろしいです。 悩みの相談に案外多いのは、「相手がおかしいなぁ」と思っていても、その人を傷つけまいと配慮しすぎて、わだかまりが大きくなっていくというケースのようです。ところがどっこい、「ちょっと変」なことを言ったり、したりする人は、ズバリ問題点を指摘してあげても、ちっとも傷つかないのが、不思議なくらいです。「これだけあなたを愛してる。私を信用してないの!もっと大きな男になりなさい」ぐらいのことを言ってもよろしいかと思います。 いずれにしろ、貴女の悩みは幸せな悩みではないでしょうか。天野もあの頃に戻りたいぐらいです。なんちゃって。古ッ。
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