会長の天野周一がとうとう調子にのった。「女性の方々の悩みを共に解決したい」と。人の事より、自分の事。という奄烽るが(笑)迷解答の中に、キラリと光るヒントが見つかるかも。「悩みなんてナイワ」という貴女も無理して悩みを見つけましょう。天野が解答するのに悩むほどの悩みをお待ちしています。


  無意識のうちに股間を触るクセ。
 小生50歳になる男性ですが、いまだに無意識のうちに股間に手をやってしまうクセがあり、困っています。私が小学生の頃の写真を見ても、やはり股間に手がいっていました。「まさか、この頃からのクセなのか?」このクセとも永い付き合いになります。家内からはいつも注意されますが、先日、娘に注意されて思わず「痒いからかいた」と言ってしまい「まさか病気?」と言われクセを優先するか、ごまかしを優先するべきか、黙って逆さまになった新聞を見る小生でした。

(自営業 50才)



それこそ、タマにキズではないでしょうか。


 タマタマであればキンキン直るのですが、永い付き合いのクセのようですから、もはや、直らないものと推測します。
 が、ものは考えようです。あなたは、自分の股間に手をやっているのですから何の問題もありません。これがもし、人の股間を触るクセなら大問題です。大きなお世話、もしくは、危ない、変な人と敬遠されることになるからです。
 心理学的に分析すれば、あなたも、私と同じように、小心者なのでしょう。緊張した時とか、考え事をしている時に無意識にフニャっとした丸い物を触ると落ち着くのでしょう。
 もし、そうでしたら、奥様のオッパイを事あるごとに触られたらいかがでしょう。が、それも恐いですよね。って自分の回答にダメ出しをするのもねぇ(笑)。
 したがって、解決策は只一つです。クルミを2個、ポケットに忍ばせておくのです。似たようなものですから、本物を触りたくなってもグッと我慢して、徐々に徐々にクルミを触るようにしたいものです。
 この方法であれば、「いやーん、あの人股間を触ってる」という目で見られた時、ポケットからクルミを取り出して、「僕、クルミを触ってるんだけど」的光線を出してみてもいいのです。
 いずれにしろ、ユーモアのあるナイスガイのご主人のようですが、股間を触るクセはそれこそ、「タマにキズ」ではないでしょうか。



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