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それこそ、タマにキズではないでしょうか。
タマタマであればキンキン直るのですが、永い付き合いのクセのようですから、もはや、直らないものと推測します。 が、ものは考えようです。あなたは、自分の股間に手をやっているのですから何の問題もありません。これがもし、人の股間を触るクセなら大問題です。大きなお世話、もしくは、危ない、変な人と敬遠されることになるからです。 心理学的に分析すれば、あなたも、私と同じように、小心者なのでしょう。緊張した時とか、考え事をしている時に無意識にフニャっとした丸い物を触ると落ち着くのでしょう。 もし、そうでしたら、奥様のオッパイを事あるごとに触られたらいかがでしょう。が、それも恐いですよね。って自分の回答にダメ出しをするのもねぇ(笑)。 したがって、解決策は只一つです。クルミを2個、ポケットに忍ばせておくのです。似たようなものですから、本物を触りたくなってもグッと我慢して、徐々に徐々にクルミを触るようにしたいものです。 この方法であれば、「いやーん、あの人股間を触ってる」という目で見られた時、ポケットからクルミを取り出して、「僕、クルミを触ってるんだけど」的光線を出してみてもいいのです。 いずれにしろ、ユーモアのあるナイスガイのご主人のようですが、股間を触るクセはそれこそ、「タマにキズ」ではないでしょうか。
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