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どんだけ、ケーワイ(KY)と言いなさい。
ひょっとしたら私のことでしょうか(笑)。私のことでしたら本人は全く気付いておりませんのであしからずご了承下さい。
さて、どこの職場にも、どんな団体にもそんな人が必ずいます。それをKY(空気が読めない人)と呼んでおります。KYがひどい人には、「どんだけ、KY」と言ってあげて下さい。若い子のコミュニケーション能力は、捨てたものじゃなく、相手を傷つけず、気付かせるという言葉がたくさんあるようです。これは大人もマネした方がいいと思っています。天野は、どんなに難しい会議でも、「KY」や、「どんだけ」を多用します。スカッとするかどうか分かりませんが、その友人にも、この言葉を教えてあげて下さい。
別の角度からこの問題を分析しますと、人の輪を乱している、その人に原因があるのではなく、そのことで、スタッフがイライラしているのを気付かない職場の上司に問題があるようです。上司が、「あなた、どんだけKY?」と指摘するべきなのです。それがリーダーの仕事なのです。
毒は毒をもって制す、という言葉があります。KYにはKYで制す、です。天野はその人を呼んではっきり言います。「君、カツラがずれてるヨ。もっと高い物にしなさい」や、「君の口はあまりにも臭すぎる。うんこでも食べたのかネ」そして、スカートが短すぎるスタッフには、「もっと短くしなさい。その方が私は嬉しい」などです。それでも誰もが、一生懸命頑張ってくれるものです。
今の日本、KYが多くなってきているようです。それは、若者が伸び伸び仕事をできる環境を作るべき、オヤジ達まで、人から好かれたい、人から嫌われたくない、という人間が多くなっているからです。オヤジなんてどうせ嫌われているのですから、本当のことをどんどん指摘してあげて、のちのち、感謝されればいいのです。
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