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人生いろいろ、ノープロブレムじゃないでしょうか。
よかったじゃないですか。早めにわかって。いつまでもカミングアウトできなくて、精神的に苦しんで人生を送っている人も大勢おられます。
人間の一番の不幸は、心と体が解放されないことです。息子さんが告白する迄にどれ程苦しまれたことでしょうか。その勇気と、親思いのやさしい心に、「えらいっ!今日からは安心して、自由に、伸び伸びと生きていきなさい」と声をかけてあげて下さい。
もし、親に役目があるとすれば、それは、いい成績をとることや、いい学校に行かせることや、いい会社に入らせることなんかではありません。どんな困難があろうと生き抜いていくこと、命を輝かせて生きていくことの大切さと、哲学を教えることだけだと思います。ホモセクシャルで多いに結構。何の問題もありません。ただの個性です。私の仕事のフィールドなど、そんなことは普通で、当たり前田のクラッカーです(古ッ)。むしろ、私のような鼻の下をすぐ伸ばす、「ちょいエロオヤジ」の方が浮いてしまうほどです(笑)。
時代や価値観は大きく変わろうとしています。そのトレンドはふたつです。正しいと思ってきたこと、信じてきたことが本当は間違いだった、という流れ。そして、声なき声、小さな声に正しいことが多いという流れ、です。後者は、まだまだ日の目を見ないことが多いのですが、そういう時代になるよう、全国亭主関白協会会長として、小さな声、声なき声を拾い、救っていきたいと思っています。って、つい自分を大きく見せちゃいました。エヘッ。
そんなことより、晩酌の発泡酒を普通のビールに変えるため、「天野周一の食紀行」をコツコツと売ることが先決です。ちんけな男よのう(笑)。
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