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全亭協「非勝三原則」を唱和させて下さい。
いわゆる子供のケンカレベルではないでしょうか。実に微笑ましい、と言っては失礼でしょうか。
さぁ、あの頃を思い出して下さい。お二人が出逢った頃の事です。すべてを譲り合っていたはずです。
今、お二人の心に余裕が全くない状態なのでしょう。解決策は只ひとつどちらかが、「ごめんなさい」を、恐れずに言うことです。もちろん、全亭協においては、亭主が言わなければなりませんが、もし器の小さいご主人なら、貴女から、「ごめんなさい」のメールを打ってみて下さい。それも難しいなら、同時に「ごめんなさい」を言いましょう、と提案するのです。セーノ、「ごめんなさい」です。もし、この提案に乗ってこないようでしたら、男の体をなしておりませんので「小さい男よのう……」と笑えばいいでしょう(笑)。
21世紀の夫婦円満の新方程式は、二つの三原則です。「ありがとうをためらわずに言おう」「ごめんなさいを恐れずに言おう」「愛してるを照れずに言おう」そして、夫婦ゲンカの際の亭主の心構えである、非勝三原則。「勝たない」「勝てない」「勝ちたくない」なのです。
全国亭主関白協会は、亭主の器を大きくする心と技を日々磨いているのです。自分が変わらなければ、相手は決して変わらない。妻を変えようと思うな、亭主が変われ。を教えています。
貴女のご主人のような方こそ是非入会して欲しいものです。いずれ高段者になるでしょう。
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