会長の天野周一がとうとう調子にのった。「女性の方々の悩みを共に解決したい」と。人の事より、自分の事。という噂もあるが(笑)迷解答の中に、キラリと光るヒントが見つかるかも。「悩みなんてナイワ」という貴女も無理して悩みを見つけましょう。天野が解答するのに悩むほどの悩みをお待ちしています。


  夫婦の性欲との関係を真剣に語り合いたい。
 結婚して11年目。子供3人がおります。幸せな生活を送っています。子供、妻の笑顔がエネルギーです。男も色々あると思いますが、性欲との関係を真剣に語り合う場があればと思います。別に欲求不満という事ではなく、どうやって男を出していくのか、天野さん、アドバイスをお願いします。 (会社員 39才)


こんな場所にアドバイスを書ける訳がない。

  家庭内に仕事とセックスを持ち込まない主義ですから、適切な答えが出せないと思いますよ(笑)。全亭協は、性欲との関係を真剣に語り合うことはありませんが、男の浮気については研究が進んでいます。結果、全亭協では浮気はしてはいけないことになっていますし、しないことになっています。それは、この世のありとあらゆる犯罪には時効があるにも関わらず、亭主の浮気にだけは時効がないからです。20年も前の、ほんの一、二度、いや三度かな?の浮気をまるで昨日のことのように追及してくるのです。と、ある会員が嘆いていました(笑)。
 さて、結婚するとついつい忘れがちになることがあります。奥様は3つの顔を持っているということです。妻、母、そして女です。それは幾つになってもです。従って、愛妻の機嫌が悪い時は、その3つのどの役割の欲求不満かを分析しなければなりません。もちろん、その3つが複合している場合もありますから要注意です。天野の場合はほぼ家庭内EDですから、愛妻の女としての部分を満たしてやることができないので断腸の思いです(笑)。手を握る、抱きしめる。添い寝をすることで、いっぱいいっぱいです。あなたの場合は、まだ四十前ですから、性欲絶倫なのでしょう。うらやましい限りです。ありと、あらゆる場面で男をバンバン出して良いのです。って、ここまで書いてようやく気が付きました。相談者は男の方じゃないでしょうか?こらぁ!女性誌に男が相談してくるなぁ(笑)。こんな公衆の面前で、ああしましょう、こうしましょうを書ける訳がない。



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