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こんな場所にアドバイスを書ける訳がない。
家庭内に仕事とセックスを持ち込まない主義ですから、適切な答えが出せないと思いますよ(笑)。全亭協は、性欲との関係を真剣に語り合うことはありませんが、男の浮気については研究が進んでいます。結果、全亭協では浮気はしてはいけないことになっていますし、しないことになっています。それは、この世のありとあらゆる犯罪には時効があるにも関わらず、亭主の浮気にだけは時効がないからです。20年も前の、ほんの一、二度、いや三度かな?の浮気をまるで昨日のことのように追及してくるのです。と、ある会員が嘆いていました(笑)。
さて、結婚するとついつい忘れがちになることがあります。奥様は3つの顔を持っているということです。妻、母、そして女です。それは幾つになってもです。従って、愛妻の機嫌が悪い時は、その3つのどの役割の欲求不満かを分析しなければなりません。もちろん、その3つが複合している場合もありますから要注意です。天野の場合はほぼ家庭内EDですから、愛妻の女としての部分を満たしてやることができないので断腸の思いです(笑)。手を握る、抱きしめる。添い寝をすることで、いっぱいいっぱいです。あなたの場合は、まだ四十前ですから、性欲絶倫なのでしょう。うらやましい限りです。ありと、あらゆる場面で男をバンバン出して良いのです。って、ここまで書いてようやく気が付きました。相談者は男の方じゃないでしょうか?こらぁ!女性誌に男が相談してくるなぁ(笑)。こんな公衆の面前で、ああしましょう、こうしましょうを書ける訳がない。
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