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ノーと言えない、あなたの心のクセを直しなさい。
人に良く思われたい。いい人に見られたい。カッコつけたい。そんな事ばかり考えて生きていますと、厚顔無知な人間や、礼節をわきまえない人間に、嫌な思いばかりさせられます。
ものには限度、トイレは便所です。(出た、オヤジギャグ。閉店ガラガラ)もう、等身大の自分に戻られたらどうでしょう。やりたくないものは、「やらない」。イヤなものは「イヤ」でよろしいんじゃないでしょうか。
その友人は、「ちょうだい病」にかかっているだけですから、「イヤ」「やらない」と言っても、あなたのことを嫌いにはなりません。友人の答えは、「あらそう、じゃ、これはどう?」ぐらいのことです。「もう、ケチねぇ」と言われれば「気付くのが遅かったわね、ホホホ」でいいでしょう。
とにかく、等身大の自分を好きになってくれる人が友達です。来る度にうんざりするような人を友達とは言いません。とは言っても、人の良い貴女は、なかなか断れないのでしょうネ。
そろそろ気が付かれたらどうでしょう。友人から「これ、ちょうだい」と言われ、しぶしぶ「いいわよ」と言うのが貴女の心のクセなのです。「いや、使ってるからダメ」というクセに変えてみたらどうでしょう。あーあ、スッキリした。になると思いますよ。
さあ、正しいことを教えてやって嫌われるなら本望です。天野も、若いスタッフに嫌われっぱなしですが、いずれ分かる時が来るのです。「あのオヤジから叱られてたことが勉強になったよな」と。良薬口に苦しです。
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