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ほっときなさい。そのうち気が付くはず。亭主も成長します。
その昔、子供同士でケンカをすると「ヤーイ、ヤーイ、お前の母ちゃんでーべーそー」などと言っておりました。もう、いい年こいて、まだそのレベルのケンカでしょうか。 いやはや、仲の良いご夫婦ではありませんか。「背が低いくせに」などと言う方も言う方ですが、「一生許さん」とは、随分ヒマなご主人です。全国亭主関白協会では、口ゲンカなどは仲の良い証拠と喜ばれている程です。ケンカしようにも会話ができる状態じゃない。ワッハハッと涙ながらにカミングアウト会員もいる程です。私の場合など、ずーっと昔から愛妻に「もー、いつも早いんだからっ」と言われた時でさえ、「アイム、ソーロー」と返しているほどです。 さて、口は災いのもとです。言葉が心を傷つけ、言葉が心を豊かにするのです。
全亭協に、愛の三原則があります。 @ごめんなさいを恐れずに言おう。 Aありがとうをすばやく言おう。 B愛してるを照れずに言おう、です。 特別ですが、この言葉を色紙に書いて、天野からプレゼントさせて頂きます。この色紙をトイレなどに何気に貼られておいたらどうでしょうか。 ご主人は必ず気付かれます。そして、こう言われます。「俺が悪かった、ごめん。いつも感謝しているのに。愛してるよ」んなわけないか。(笑)
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