会長の天野周一がとうとう調子にのった。「女性の方々の悩みを共に解決したい」と。人の事より、自分の事。という噂もあるが(笑)迷解答の中に、キラリと光るヒントが見つかるかも。「悩みなんてナイワ」という貴女も無理して悩みを見つけましょう。天野が解答するのに悩むほどの悩みをお待ちしています。


  夫婦げんかがエスカレートしています。
 うちは本当の亭主関白です。いつも私のことを鼻がでかいだのと、馬鹿にしているからつい私も「背が低いくせに」と言ってしまいました。まさかそんなに気にしているとは知らず、ケンカの時に思いきり「一生許さん!!お前の悪口を一生言い続けてやる!」と言われました。私は謝ったのに…、あまりにも子供っぽいので諦めました…。私は馬鹿にされたら、言い返さず我慢するしかないのでしょうか。(主婦 39才)


ほっときなさい。そのうち気が付くはず。亭主も成長します。

 その昔、子供同士でケンカをすると「ヤーイ、ヤーイ、お前の母ちゃんでーべーそー」などと言っておりました。もう、いい年こいて、まだそのレベルのケンカでしょうか。
 いやはや、仲の良いご夫婦ではありませんか。「背が低いくせに」などと言う方も言う方ですが、「一生許さん」とは、随分ヒマなご主人です。全国亭主関白協会では、口ゲンカなどは仲の良い証拠と喜ばれている程です。ケンカしようにも会話ができる状態じゃない。ワッハハッと涙ながらにカミングアウト会員もいる程です。私の場合など、ずーっと昔から愛妻に「もー、いつも早いんだからっ」と言われた時でさえ、「アイム、ソーロー」と返しているほどです。
 さて、口は災いのもとです。言葉が心を傷つけ、言葉が心を豊かにするのです。

 全亭協に、愛の三原則があります。
@ごめんなさいを恐れずに言おう。
Aありがとうをすばやく言おう。
B愛してるを照れずに言おう、です。
特別ですが、この言葉を色紙に書いて、天野からプレゼントさせて頂きます。この色紙をトイレなどに何気に貼られておいたらどうでしょうか。 ご主人は必ず気付かれます。そして、こう言われます。「俺が悪かった、ごめん。いつも感謝しているのに。愛してるよ」んなわけないか。(笑)



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