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どんだけ?何様?この言葉が的確です。
その後輩は、自分探しの旅に出発すべきでしょう。会社も辞め、人間関係もやめ、好きなことを好きなだけやらせるべきです。そのうち、全てに気付きます。自分がいかに甘えて生きてきたか、にです。自分のことしか考えが及ばない、思いやりのなさに、です。 同じようなケースをたくさん経験してきましたが、天野の対処の仕方はドラスティックです。甘えには決して手を差し伸ばしません。そのかわり、難問題や壁にぶつかったり、それを乗り越えようとしている人には徹底的にアドバイスをし、知恵を貸します。今、その後輩に大切なことは、自分の甘えに気付かせること。「どんだけ?」もしくは「何様?」この言葉が的確です。自分の悩みオーラを周りの人にどれだけ振りまけば気がすむの?という意味です。愛妻によく言われてましたからわかるのです(笑)。甘えはどんどんエスカレートするもの。手を差し伸べたい気持ちはわかりますが、ここ一番つき離してみることです。ハッと我に返るきっかけになります。
さて人間とは何と我がままな生き物でしょう。仕事がない時は、どんな仕事でも頑張るから仕事に就きたいと願います。何とかもぐり込んだら、こんな平凡な仕事はおもしろくないと考えます。後輩が望む、毎日ワクワク、ドキドキ。ドラマチックな日々。なおかつ、給料がどこよりも高い仕事がどこにあるのでしょう。もしあるなら、それは遊びです。天野の場合、月5万5千円の小遣いになるのに25年近くの歳月がかかったのです。違うか(笑)。それでも大満足です。名も無き通りすがりのアホ亭主が今日も頑張って生きていることを教えてあげましょう。 この解答を読ませなさい。グッドラック。私はバンコランかっ(笑)。
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