会長の天野周一がとうとう調子にのった。「女性の方々の悩みを共に解決したい」と。人の事より、自分の事。という噂もあるが(笑)迷解答の中に、キラリと光るヒントが見つかるかも。「悩みなんてナイワ」という貴女も無理して悩みを見つけましょう。天野が解答するのに悩むほどの悩みをお待ちしています。


  15歳年下の人を好きになってしまったいけない私。
 私は、主人の他に好きな人がいます。15才年下の人です。たまに会って食事をするだけです。会えるのがとっても楽しみです。でも会った後いつも「何やってんだろう」と後悔して落ち込みます。もう会わないでおこうと決めると、イライラして主人にあたってしまいます。会える楽しみができると主人に優しくできます。ズルイと思いながら自分の中でバランスを取っているのです。主人は気付いているかもしれませんが、知らん顔して普通に生活してくれてます。私にキツイ!!一言をお願いします。このままではいけないと思っております。(久留米市 パート 42歳)


よ〜く考えよう。亭主は大事だよ〜♪

 人を好きになってときめく。よろしいんじゃないでしょうか。人が人を好きになることは、ごく自然で当たり前の事です。ご主人も気付いているのに知らん顔ですから、その程度なら、と許しているのかもしれません。あなたの心配は、このままエスカレートすると不倫しちゃうかも?という不安なのでしょう。
 さて人間の幸せと、不幸せはすべて出会いから始まります。全ての不幸の始まりは、相手がおいしそうに見えることに原因があるのです。そして幸せの出会いというものは、おいしそうに見えない場合が多いものです。この真理がわからないこそ、過ちを犯して、気付かされるのです。目の前のおいしそうな彼は、あなたに必ず不幸をもたらします。まったくおいしそうではないご主人こそ、あなたを幸せにしてくれる人間です。大切なものは失って初めて気付くものです。
 昔、「不倫はブンカ」といった俳優がいました。あれは、「不倫はビンタ」の言い間違いだと思います。(笑)

 結婚とは、ゴールの見えないトライアスロンのようなものです。ある時は手を取り合い、ある時には、罵しりあい。又ある時は、道バタに座って、景色をゆっくり眺めるのもいいのです。焦らずにゴールを目指しましょう。
 全亭協に、カミサンが浮気しているんじゃないかと疑っている会員がいたので「キミがもっと不良にならなきゃ。女はちょい悪い男から目が離せないんだぜ。亭主に魅力があれば、カミさんは他の男に目がいかないもんさ」かっこいい、ちょい悪い親父を目指す全亭協に今熱い視線が、注がれています。いつまでもワクワクドキドキする、夫婦の新しいカタチを目指しているのです。
 近々、全国放送で特集が組まれることになっています。迄うご期待。



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