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時代とともに亭主関白も変わらなきゃ!です。
おやおや、まだそんな男がおりますか。ご主人は亭主関白の本当の意味を分かっていないんでしょう。いわゆる明治、大正、昭和時代の亭主関白像を地でいってらっしゃるようですね。今は平成です。女性の時代です。関白は2番目の位で、一番は天皇です。家庭の天皇は、当然奥様なのです。時代の流れは誰も止めることができません。現に、皇室においても、女性天皇が誕生する時代になるかも知れません。 さて、男の強さとは何でしょうか。体力ですか?腕力ですか?NOです。男の威厳とは何でしょうか。妻をかしずかせることでしょうか?声が大きいことでしょうか?NOです。男の真の強さや威厳は、愛する人を自由に伸び伸びと、光り輝かせることではないでしょうか。そして、そのことを勘違いして、調子に乗った場合のみ、愛妻に対してきちんと諌めることが出来る亭主をさすのではありませんか?そう、普段は愛妻のお尻に惹かれる、勇気と度量が大切なのです。全国亭主関白協会は、そんな亭主を目指すアホばかりです。時代は変わりました。そんなことにも気付かない亭主は歳をとった時、生ゴミのように捨てられる運命にあるのです。
とか何とか、つい偉そうな事を言ってしまいました。要は、男でも女でも、どちらかが我慢している関係は、楽しい人生を無駄にする、と言いたいのです。亭主の大きさは、「自分のような男をパートナーにして頂いて、申し訳ない。奥様におかれましては、人生をもっと美しく、もっと楽しく輝いて欲しい」と願いながら、愛妻に接することだと思っています。天野周一、口で言うほど大きな亭主にはなれませんが、修業の毎日です。こんな私がご主人に説教するなど、めっそうもありません。私の著書「妻害対策危機管理マニュ・あれ?!」(1、300円)を読ませることこそ、解決の早道です。私にわずかばかりの印税も入ってきます。って、小銭稼いでどーすんの(笑)。このくらいでよろしいでしょうか。夕食の後片づけが残っていますから……。トホホ。
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