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継婚式とは ブライダル業界の新しい風 結婚式との違い 挙式と披露パーティ 式次第と進行例







君を幸せにすると約束した結婚式。
私をはじめ、果たして日本の亭主達はその約束を守れたのでしょうか。
『いろいろごめん、君のおかげです』
この思いは亭主の誰もが持っているもの。
それをなかなか言い出せず、形に表すことも出来ません。
しかし、本当は心を入れ替え、誰もが変わりたいのです。
『迷惑ばかりかけたけど、一番大切な人が君だってことに心から気付いたよ。』
そんな亭主たちが妻に感謝の意を表す、すばらしい記念日が欲しいものです。
そうだ、『継婚式』をやろう。突然思いつきました(笑)。


結婚式があるのなら、『継婚式』があってもいいんじゃない。
つまり、夫婦が誓う、夫婦円満の挙式をもう一度という考え方です。



全国亭主関白協会を設立して14年。
夫婦や家族の絆が細くなっていく昨今、今まで仲良くなかった夫婦も(笑)、
今まで仲良かった夫婦も、この継婚式をきっかけに
今まで以上の夫婦円満を目指せばいいのです。
結婚式さながらに家族や友人知人を招いて誓うという、
日本の新しい夫婦文化として
日本中に広まればいいな、と考えています。
結婚式のように派手で、お金のかかるものではなく、
結婚記念日などの節目や、亭主がサプライズで実施するユーモア溢れる、
それでいて感動的なパーティなのです。
もし、籍だけ入れているが、結婚式は挙げていないというご夫婦には
最適かもしれませんね。


さて、日本の未来を明るい希望に変えるのは、
国を作る最小単位の夫婦円満からではないでしょうか。
当たり前のことですが、子ども達は結婚式はみれなくとも、
『継婚式』では、仲の良い夫婦の誓いを見ることができます。
子ども達の心にも、安心感が広がるでしょう。


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