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フリーマガジン 『リセット』 で大人気連載中の会長執筆のコラムをご紹介いたします。



 「天野さんは奥様思いよねー」と言われるが、それを言うなら、奥様〃重い〃ではなかろうか(笑)。
今年もバレンタインデーがやってきた。全亭協会員はチョコを頂いたのだろうか(笑)。
  愛妻が、何かを迷い、尋ねてきたら、「やっぱり、どうかなぁ」が正解である。
 愛妻の目ほど恐いものがこの世にあるだろうか。違反はしていないのに、パトカーを見た時と同じ位である。
 明けましておめでとうございます。本年も、リセットコラムをよろしく、です。
 愛妻の荒業である〃無言の行〃を打ち破ろう。全亭協五段以上が使う魔法の言葉があるのだ。
  愛妻の理論には、全くブレがない。亭主は黙ってついていく以外にない。
  妻はスピリチュアルなものが大好きらしい。亭主の稼ぐお金は全て引き寄せられているのだ。
  夫婦に最も必要な会話と笑顔。今夜は川柳でも作りますか。
  愛妻が困っている場面を見たことがない。亭主を困らせる名人ではあるが(笑)。
  女性が髪を切った時、「キレイになったね」ではゆるい。 全亭協的には、「より、キレイになったね」が正解である。
 嫁姑問題に関する妻の愚痴には亭主は「ギャル語作戦」で応じればいい。
 男はつるまない「一匹狼」と誤解されている。女の方がつるまない「一番狼」ではなかろうか?
 本当は何もできない、いくじなしだが、今回ばかりはそうもいくまい。
 あの頃は、食べたいくらい可愛かった愛妻。あの時いっそ、食べときゃ良かったなぁ(笑)。
 愛妻の尻に敷かれているのは亭主のカルマらしい。だが、どんなに努力してもカルマは落ちない。
 亭主が万が一、愛妻に文句を言わなければならない時、きれいだネ、的言葉を最初に付ければうまくいく。
 女性のバーゲン好きは、節約の為だけではない。正価より安く買った、勝利感の為かもしれない。
 妻が化粧をしないのは、亭主に責任があったのだ。
 女性は案外、勝った負けたの勝負師で、男性は小心で決断が遅い生き物である。
 愛妻の趣味と興味は、あまり長く続かないが、亭主は少しのストレスと長く付き合うはめになる。
 奥様の「これ、いいわよ」は伝染する。亭主は「もういいよ」と応戦しようではないか。
 愛妻の話を亭主は、聞くだけで良い。意見を述べると、あくびを返されるだけである。
 妻愛妻は良いものを安く買う、買い物上手であるが、亭主は本当の価格を知らない方がいい。
 妻のワガママに耐えているのではない。それには深い理由があるのだ。
 愛妻が亭主のメールを見たい理由はわかるが、亭主がメールを見せたくない理由がわからない(笑)。
 愛妻は猫のようであり 亭主は、犬のようなものである。
 愛妻は1時間遅れてきても許されるが、亭主の5分は、待てないらしいのだ。
 亭主はキャッシュディスペンサーから、やがて〃金づる〃に昇格していくものである。
 愛妻の呼び方は「ちゃん」付けがいい。亭主は「てめぇ」と呼ばれてはいるが(笑)。
 妻から、可愛がられる亭主になろう(笑)。妻が喜ぶ魔法の返事がある。
 夫婦の数だけ寝室事情がある。一緒に寝るか、別寝か、それが問題だ。
 女性がかかる「気がする症候群」は、男性も学んだ方がいい気がする。
 女性のストレス解消は、食べる、しゃべる、買う。男性の飲む、打つ、買うの時代は終わった。
 全女性が自分を美しいと思っている。それは、人が決めずに自分が決めるからだ。
 愛妻の生態の研究こそが、亭主の段位を上げる手段である。
 亭主たるもの、風呂で髪を洗う時でさえ、愛妻の不意打ちに備えておかねばならない。
 〃プチ家出〃は悲しい亭主の最終兵器。愛妻が必ず読む、置き手紙の文章が重要である。
 愛妻の荒ワザ、「無言の行」に打ち勝つには亭主は、呼吸困難に陥る以外に道はない。
 人の話をあまり聞いていない女性には、魔法の言葉がある。これは実践に役立っている。
 女性はたいてい節約家であるが、亭主に対してだけは特にケチになるらしい。
 全亭協五段の腕前になれば、お茶ぐらいは黙っていても出して頂く。エヘン。
 愛妻の「ハイ」は「ハイ、ハイ」に変わり、いずれ「ハァ〜?」に変わっていく。
 自慢ではないが、愛妻との口論に勝ったことはない。しかも「ごめんなさい」は、ただの一度も聞いたことがない。
 孫子の兵法を知っている亭主は、平成の亭主関白と呼ばれている。
 亭主は妻を愛しているのだが、妻が亭主を愛していないのは、いかんともしがたい。
 女のダイエットの話に男は決して近づいてはいけない。
 夫婦げんかの後、プイッと横むく愛妻に亭主の対抗手段は、気絶しかないっ。
 亭主の「ごめんなさい」の効力がなくなれば、門外不出の大ワザを使う他ない。
 愛妻の「ハイ」は進化と遂げるもの。「ハァ〜!?」になっても驚いてはいけない。
 蝶のように舞い、ハチのように刺す妻には こうもりのように舞い、ネズミのように逃げる亭主がいる。
 妻が、休日に食事を作りたくないのは 亭主が透明人間だからである。
 女のケチと節約は全く違うもの。その証拠に、ブランド品が増えていくのだ。
 愛妻の進化年表特別バージョン。避けては通れぬ、夜の夫婦生活。
 「愛の三原則」はやがて、ノーベル平和賞にノミネートされるだろう。
 家事の手伝いをしていると、必ず良いことがある。
 エンゲージリングは、世界で一番小さな手錠かも知れない。
 全亭協では、毎年、夏の会員拡大のキャンペーンを実施中。
「奥サマーの、おかげサマーキャンペーン」である。
 もし妻が「太陽は西から昇る」と言っても「そりゃ東からだろう」などと説教してはいけない。
 愛妻の不意打ちに耐える亭主は百人に一人だ。全亭協の大ワザ炸裂。
 愛妻の小言に反論すれば、大事になることを知らなければならない。
 「納豆で痩せる」はスーパーから納豆が消えたが、「納豆で亭主が長生きする」なら食卓から消えたかも。
 「10秒のキス」は、全亭協のシンボルストーリー。
 妻の前世は武田信玄で、亭主の前世は下級武士だった。
 左半分だけ笑顔を作れる亭主。右に回り込む妻、今年も攻防は続いていく。
 愛の五段活用をご存知か?亭主たるもの妻のシグナルに注意を払おう。
 亭主はハメを外してはならない。妻は反撃のチャンスを逃さない。
 亭主に告ぐ! 「妻の顔は通知表」である。
 女のキレイになりたい欲望を男は身をきって支え続けるのだ。
 臨死体験をした亭主は星の数ほどいるはずだ。
 ほとんどの亭主はポルターガイストが起こる家に住んでいる。
 妻を諫める(叱る)凄いワザを開発して、関白道の九段を取得した会員がいる。
 男に亭主関白を名乗らせる賢い女。どうせ関白は2番目の位なのだ。
 男なら、飛行機のマイレージを貯めるより、「愛のマイレージ」を貯めるがお得。
 女の「それがね」症候群に、男は「はぁ?」と言ってはいけない
 愛妻が焼きもちをやくほど亭主、モテもせずである。
 夫婦喧嘩など愚の骨頂。男なら負けて負けて、負けまくれ。
 女が玄関先で見送ってくれないのは、男の平常心を養う訓練だ。
 できる男は浮気をしない。一歩手前で我マンするのだ。
 女は二番を決して許さないから男はキミが一番だと言い続けている。
 女は徐々に本性を現す。だからこそ世の中がうまくいく。
 女は、ビール缶を死んでも離さない。キッチンドランカーになるはずである。
 男が夜半に友人を連れてきた時、女が気持ちよく接待する理由。
 女は矛盾をはらんでいる。人には言うが、自分が言われたくない言葉が五万とある。
 女の「あら?!そう」を軽くみてはいけない「争う!」と言っているようなものだ。
 女は決して謝らない。だから男に言う。「謝ってすむと思ってるの!」
 「君に読む物語」と「君に読めない物語」どちらも夫婦の新しいかたち。
 女は夕食のメニューを作ってはいない買っているのだ!?
 亭主族よ、妻を叱ることができるかっ
 男は女のタンスの下から2番目を決して開けてはいけない。
 女の剛速球は打ち返してはいけない
 「アホ亭主の浮気が発覚しそうになった時」より
 女の機嫌に注意を払えば 男の勝利が見えてくる。
 『男は愛妻の顔に責任を持たなければならない』
 愛妻を叱るのは、サラリーマンの世界では上司を叱るに等しい。できるわけがない。
 『男の浮気防止の決定版だが、女に読んで欲しくは…ない。』
 女の悩みを聞かされること、それが男の最大の悩みである。
 『500円玉貯金』
 女を追いつめたら「だから何なのよ!」って 言うじゃなーい。弱い男斬りイッ。
 『冷蔵庫』
 この夏「古女房に恋しよう」キャンペーン中。
 嫁、姑戦争に、根本的解決法が見つかった。
 女は一番じゃないと満足できない!?
 女は本体より「付録」の方を喜ぶらしい
 叶姉妹のふたつの大きなスイカは本物だった。
 男にはどうしても断れないつきあいがある?
 「男のキライは理由がいるが、女のキライに理由はないっ」
 「女は男に究極の選択を迫るが、男はどちらも選んではいけない。」
 「男は負けをすぐ認めるが、女は負けを絶対認めない。」
 2003年度、全亭協大賞は、《みのもんた》に決定した。表彰式はない。
 女が人から言われたくない言葉の、ナンバーワンは「おばさん」である。
 「男の顔は履歴書だが女の顔は領収書である。」
 「スリルとサスペンス 男と女の真夏の怪談。」
 「男たるもの女の言いなりではいけない。たまにはビシッと決めなきゃね。」
 「男はイザという時が勝負、どんな場面でもどっしり構えよう。」
 「女がイラリン状態の時、男は逆らってはいけない。」
 「女は一度に幾つもの事ができるが、男はたった一つの事しかできない。」
 「女が年齢を聞いた時、男は当てにいってはならない。」
 ダイエットを始めるのは女だが、成功するのは男だけである。
 男はウソをつくのではない、女にウソを言わされるのだ。
 「あなどりがたし、女の第六感。男の浮気は確実に見破られる。」
 女と男の決定的違いは、立ち話の所要時間にある。
 「女は返品好きであり、ときどき 男も返品してしまうことがある」
 女の「あら、何よ」に対して、男は「いや、何も」と答えるしかない。
 女は熱湯で、男は冷水。 ほどよく混ざっていい温度。
 女は美しさを常に確認したがるが、男の返事はイエスでもノーでもいけないのだ。
 「父親が、娘の結婚式で泣く 本当の理由は、誰にも言えない。」
 「女を褒めたいなら、本当のことを言ってはいけない。」
 「女が変化球を投げてきても、男はひるまず打ち返そう。」
 「女の涙は最大の武器」は「女のパンツは最強の武器」の間違いだったらしい。」
 バイキングを食べた後、男は美味しいというが、女は苦しいという?
 女は愛の確認を言葉で欲しがるが、男は夕食のメニューで確認している。
 男よ、化粧を落とした女に驚くな。手強いのは化粧をしない女である。
 男に大切なものは「明日の夢」だが、女には「今日の米」らしい。
 ゴミ出しは男の仕事であり、着信履歴を見るのは女の仕事である。
 バーゲンは女にとって聖戦であり 男にとっては休戦である
 女はすべてを知りたがり、男はすべてを隠したがる
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