
年々、愛妻の小言に磨きがかかっている。
「反論があるなら言いなさいよ」はワナである。
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全亭協を発足してはや17年。原点を回帰した。今では、日本の未来になくてはならない存在だって(笑)。
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ダーウィンは動物の進化論を発表したが、天野は愛妻の進化論を発表したのだ。
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妻の愛は、亭主以外の全てに向けられている。その徹底ぶりは、どこから生まれるのだろうか。
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愛妻の話には、いつ、誰と、などの主語述語がない。亭主なら当然知ってるよね的ニュアンスなのだ。
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夫婦げんかの原因は大抵亭主がつくっている。だから喧嘩には絶対に勝ってはいけない。
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夫婦の会話は1日1時間以上なければ熟年離婚へ。これは全亭協の統計にもはっきり出ている真実だ。
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家庭内のヒエラルキーは愛妻、娘、ペット、亭主である。四番目と嘆いてはいけない。まだ家族だ(笑)。
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妻の料理は深い。恐らく愛が隠し味になっているのだ。だが、貰った料理を食べて、上には上があると知った(笑)。
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亭主は修行僧である。だが、修行を積んでも妻には勝てない。なぜなら、愛妻はもはや神の領域だからである(笑)。
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夫婦の会話は年々減っていく。だが嘆く事はない。それを「あうんの呼吸」という(笑)。亭主よ頑張れ!
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リノコラムを本年も宜しくお願いしますっ。全国亭主関白協会は、今年はやるよ!何を(笑)
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今年も色々あったが、暮れていく。来年も夫婦円満をめざして頑張るゾっ(笑)。
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離婚が当たり前のようになっている時代ではある。バツ1こそ全亭協に入会して欲しいものだ。
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愛妻の進化は誰にも止められない。だが、それは亭主に気を許している証拠なのだ。
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亭主は2種類しかいない。好かれていると勘違いしている亭主か、本当に嫌われている亭主である(笑)
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亭主の格言、カレンダー≠ェ静かなブーム。今、妻の名言、カレンダー≠監修中である。
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愛妻は料理に手を抜いているのではないっ。亭主は、「あるだけまし」じゃないですかっ(笑)。
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愛妻が進化を遂げると、マシーンのようになっていく。亭主は最初からキャッシュディスペンサーであるが(笑)。
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大抵の場合、妻の話には主語、述語がない。亭主は間髪を入れずに「まじーっ」と相づちを打とう。
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愛妻の“ブスっと顔”より恐い“他人顔”を見た。亭主が欲しいのはペットに見せる“天使顔”だが(笑)。
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バレンタインデーは義理チョコから義務チョコへ進化した。我が家は”疑惑チョコ”であり、味も涙が出る程ビターである(笑)。
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夫婦生活で分かった。正義を貫けば争い事が絶えないのだ。「まあ、まあ」となだめる事のできる“ナダメスト”が大切(笑)。
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相手の気に入らぬ所を受け入れ許す広い心になるのだ。夫婦円満の道は遠く険しい。だが天野は諦めない(笑)。
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愛妻の「全てを話せば許してあげる」は、「全てを話せば首を締めてあげる」の意味である。
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長い間、ポルターガイスト現象に悩まされてきた。ようやく、そのゴーストの正体をつきとめ、治まってきた。
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愛妻は、中国京劇の“変面”を習得しているようだ。顔が、弁天様から般若、そして赤鬼へと瞬時に変わる(笑)。
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夫婦円満は、我慢や歩み寄りだけではない。亭主がいかに素早く、白旗を揚げるかの一点にある(笑)。
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千年に一度の天使すぎるアイドルが大評判。わが家には「千年に一度の悪魔すぎるアイドル」が居る(笑)。
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ワールドカップから学ぼう。愛妻はエースストライカーであり、亭主は名ゴールキーパーが夫婦円満の秘訣。
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愛妻が作った料理を口が裂けてもまずいと言ってはいけない。
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いかに上手に妻の尻に敷かれるか、いかに妻を愛するか、亭主は日々修行である(笑)。
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夫婦喧嘩には勝ち負けを持ち込むな。愛妻の機嫌が良い方が正しい答えであろう(笑)。
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愛妻はカーリングの日本代表の要素があり、亭主はトライアスロンの選手のようなもの?(笑)
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全亭協が亭主のゆるキャラマスコットを発売か?一体、誰が買うというのだろうか(笑)。
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亭主が変れば妻が変る。妻が変れば家族が変る。家族が変れば日本が変る。言うことは大きい全亭協(笑)。
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妻の「ハイ」と「ごめんなさい」を聞いたことがない。亭主は毎日言わされているにも拘らずである(笑)。
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愛妻とのメールのやりとりが恐いなら、亭主はテレパシー交信で応戦しよう。
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確かに、人は愛でしか動かない。だが時々、お金で動く場合もある(笑)。
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家の中の酸素の量は妻が調節しているのだろう。亭主は、エベレストの八合目のような息苦しさになる(笑)。
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愛妻が見せる驚くべき姿は、亭主に心を許している証拠なのだ。
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亭主は夢見る生き物であるが、愛妻に語れない夢もある(笑)。
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その昔、亭主元気で留守がいい、だった。今では、女房元気で留守がいい、か?(笑)。
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愛妻だけの旅行を、亭主は喜んでいけない、と思う(笑)。
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