亭主たちよ、もっともっと愛妻を見よ、そして会話せよ。妻たちの本音を知れば熟年離婚は必ず防げる。ここに愛妻の進化年表第2弾を載せる。これで、プッと笑えれば、合格。もし、「はぁ、何のこと」じゃあ、手遅れかも。そう、団塊の世代に一番欠けているのは、妻との会話、そしてユーモアだ。って天野も他人の亭主を、心配してる場合じゃないよね(笑)


 愛妻の素晴らしき進化年表パート2

結婚年数けんか買い物体重おっぱい
1年 「私が悪かった」
 「いや僕の方がー」
 「どっちが似合う?」
 「どっちも」
 「いやん、 体重計見ないで」
 「見てないったら」
 「ボーン」
 「うーん、デリシャス」
 「いやーん電気消して」
 「アへッ」
3年 「同時に謝ろうネ・」
 「セーノ。ごめん。オレだけかよ。」
 「これ気に入ったワ」
 「それにしたら」
 「ちょっと太ったみたい・」
 「そうでもないよ」
 「マシュマロ」
 「うーん、スウィート」
 「もっともっと」
 「ウへッ」
5年 「もう、頭にきたっ!」
 「落ち着いて」
 「どっちも買うね」
 「よろしいんじゃないでしょうか?」
 「これキツキツ」 
 「ボタンがかわいそう」
 「子供専用」かい。 「最近疲れ気味?」
 「そんなことないけど」
7年 「それでいいわけ!」
 「いけません」
 「あなた、バーゲンよ!」
 「目が恐いよー」
 「お腹がふたつあるみたい」 「少したれ気味?」 「へたクソ!!」
 「やっぱり」
10年 「実家に帰ります」
 「ちょっと、待って」
 「買っても一度も着ないのばかりじゃない?」 「いや、3つだね」 「オイオイ、持ち上げて扇風機にじかに当てるなよ」 「もう、自分ばっかりさっさと…」
 「ゴメン」
15年 「なんか、文句ある」
 「ありません」
 「通販が毎日届くよなぁ」
 「着払い立て替えて」
 「ゾウガメ?」 「エッおっぱいの先ってそんな色だっけ?」 「あっ炊飯器のタイマー忘れてたっ」
 「こんな時に」
20年 「あら、そう。」
 「争いません」
 「僕はユニクロ。キミはブランド?」
 「あなたのを始末しないと買えないでしょ」
 「あざらし?」 「エッ原形、どんなだっけ?」 「よいしょっ」
 「どっこいしょ」
25年 「ちょっと、あなた」
 「はいっ奥様」
 「下着、破れてんだけど」
 「誰も見やしないわよ!」
 「トド?」 「あら、へちま?下に伸びてるの?」  「あなた、何考えてんのよ!」
 「そりゃ、そうだ」
30年見かけなんかどうでもいいんだよ。みーんな地球の引力のせいさ。さあ、いつまでも元気で明るく…ネ。愛してるよ。

近日発売!! 天野周一が書き下ろす第3弾!「いまさら聞けない妻のアレやコレ」より



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