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若い娘たちがお尻を見せながら街を歩いています。ローライズパンツから下着がハミ出しているのを知っているのでしょうか?いつか注意をしてやろうとチャンスを窺っていたら、全ての女性がそうしているので、注意することを諦めました。(笑)。
おそらく10年後は若い娘たちが、ふんどし一本で街を歩くことになる日が来そうですから、もう少し長生きしようと決心した天野です。
ところが愛妻までローライズを履くようになって、見えているパンツがラクダ色ですから、厳重注意しました。
翌日はさすがにチョコレート色になっていましたが、あれってガードルを見せるシステムじゃないんですよね、今度、編集部の若いスタッフに聞いてみよっと。
さて、熟年離婚が増え続けているようです。 夫婦の新しい愛の形を伝授して欲しいと、先月は関西テレビ。今月は東海テレビ他、全国のマスコミの取材に応えています。愛妻の目に止まらない局を選択するのがひと苦労です(笑)。
いつの間にか、夫婦間のトラブル解決のオーソリティのようになっているのは困りものですが、全国亭主関白協会の会員を増やす為ですから頑張ってます。
局のディレクターの
「いつまでも仲の良い夫婦でいるには?」
の質問に一通の手紙を公開しました。天野が結婚記念日に愛妻に出したものです。 「つねづね疑問に思っていました。年月を重ねるたびに愛が深まっていくのです。言葉にするとすぐ消えそうだから書いてみました。今の君が一番好きです。どうか健康で、いつまでも輝いていて下さい。いつもありがとう。」記念日に届くところがミソです。50円でこんなに喜ばれるとは。危機感?を抱いている亭主族にお奨めの一手です。メールより手紙です。それでは愛の三原則を復唱しましょう。
ひとつ、「ありがとう」を素早く言おう。
Oh!アマニズム。 |
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