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今朝、天国と地獄を瞬時に味わいました。エレベーターを待っていたら絶世の美女が一人降りてきました。「いい女だなぁ、何かいいことありそう」とウキウキして乗り込んだら、「ウッくさい!何なんだこの臭いは」吐き気がして気が遠くなりそうです。ハッとひらめきました。あの美女のオナラだったのです。自分のオナラは何ともないのに、人のオナラはどうしても許せません(笑)。特に美人はオナラをしないで欲しいと、この年になっても思っている私は甘い男です。
さて本題です。見栄を張る生き方をやめると幸せが向こうからやってくるようです。
会話の途中によくあることです。相手が難しいことを言ってます。「あなたも当然知ってるよネ」的会話についていこうと、知らないのに笑顔で答えます。「それ、わかる」的あいづちです。これがいけません。ついつい小さな見栄を張ってるからです。見栄も小さなウソですから案外ストレスがたまっていくものです。
「それ、わかんない、見たことも、聞いたこともない」と言えればどんなに楽でしょう。「ごめん、ウソついてた」は天野が発案した?魔法の言葉です。「ごめん、見栄張ってた」「ごめん、知ったかぶりでした」こんな言葉をキチンと言うと相手は軽蔑するどころか、好きになってくれるようです。「この人は正直で信用できるなぁ」と思ってくれるようです。 最近よく、夫婦、いや男と女が長く続くコツを教えてくれませんか?という質問をもらうようになりました。そんな時、全亭協、愛の三原則というのを教えることにしています
これは、毎月の定例会議が始まる前に会員が唱和するものです。
ひとつ、「ごめんなさい」を恐れずに言うこと。ひとつ、「ありがとう」を素早く言うこと。ひとつ、「愛してる」を照れずに言うこと。というものです。
全亭協の四段以上になると、常に実践していますから、すべての夫婦が円満です?ちなみに、愛妻から「ごめんなさい」をまだ聞いたことはありません(笑)。Oh!アマニズム。 |
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